小林先輩と橋口先輩の3人で更衣室に行ったのはいいけど。


どうやって2人から離れようか悩んだ。



3人で私服に着替えて、ビルを出ていく。


空は黄昏時になっていた。



「あ、ゴメンなさい。スマホ…ロッカーに忘れちゃった…」



「じゃあ~私たちは先に帰るね…」


「うん。じゃあ~明日」



私は笑顔で2人に手を振って、踵を返す。


そして、専務の車が停まっている地下の駐車場に猛ダッシュ!!


この作品のキーワード
イケメン  御曹司  逆ハーレム  上司  ギャップ  専務  独占欲  アイドル  社内恋愛  同居 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。