アメリカ三人暮らし
Dカップの悲劇
妻はDカップです。日本では友達と温泉に行く度に『大きくて柔らかそう、触らせて!』と言われていた妻(あ、でも妻は男の人が好きです)。


アメリカに住み始めて、『妻さんは胸が小さいから楽でいいね。』と言われるようになりました。


ええっ?


アメリカでブラを買ったことはないので自分のサイズは分からないのですが(半年に一回日本に帰る度に計ってもらって買いだめします)、日本に住んでいた時は結構胸があるのが自慢だった妻。いきなり『小さくて楽そう』と評価が変わりました。


慌てて日本に帰ったときワコールに飛び込んで計ってもらったらやっぱりD。


息子君を妊娠、授乳していた時はもっと大きかったけど、授乳をやめたらDに戻ってそのままなのに。


そう言えば夫君も『妻さんみたいなこぶりのおっぱいが好み♪』と言っていたような…。


それから女の人の胸を観察するようになった妻。


確かにー。こちらの人の胸は大きいです。高校生でもこんなおっぱいにはさまれたら窒息死するやろ!というような大きさだったり。


アレに比べると妻のおっぱいは確かにこぶりですな。


ということで日本のDカップはアメリカでは小さいという結論に達しました。


ちなみにこちらで売っているブラ、あまり可愛くないです。ビクトリアシークレットとかオシャレでセクシーってことになっていますが、ワコールやトリンプの方がずっと可愛いし機能的です。





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