プロフィール

豆腐と蜜柑と炬燵
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本作は完結を目標に、継続して執筆しています。
今後、基本的には21時に隔日で1話ずつ更新していく予定です。

作品一覧

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異世界に来て10年。 高校1年のとき、事故をきっかけに異世界へと迷い込んだ田中緑は、町の食事亭で働きながら穏やかな日々を送っている。 そんな彼女には、ずっと胸の中にしまい続けている想いがあった。 ――この世界で最初に出会い、自分を助けてくれた狼の半獣人の騎士、バルスへの片想い。 ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい彼。 けれど、その想いを伝えるつもりはなかった。 自分は選ばれないと分かっているから。 彼にとって自分は、ただの「懐かれた異世界人」でしかないと知っているから。 それでも、そばにいられるだけでよかった。 そう思っていたはずなのに―― 近づいた距離と、すれ違った想い。 気づかないまま重なっていく感情。 これは、10年続いた片想いが、少しずつ形を変えていく物語。
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異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士・クロト。 すぐそばにいるのに、決してその距離を越えてはこない人。 その優しさが、かえって遠く感じてしまうと分かっていても―― 桜は、再び会えたその人を、最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 触れられないまま重ねてきた距離は、やがて手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。
役目を終えたはずの巫女でした番外編

総文字数/7,579

ファンタジー5ページ

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役目を終えたはずの巫女でした番外編  ※番外編をまとめました。
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役目を終えたはずの巫女でした 婚約編 短編集
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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている の後日談です。

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