期間限定の恋~子猫の君に恋をした!?~
天使様っ!!

放課後、スーパーでレオの餌を買った帰り道に今まで気にも止めなかったけど、少し奥に、古い神社があることに気がついた。

「行ってみよっかな」

好奇心旺盛な私は、ちょと寄ってみることにした。




「うわっ不気味…。幽霊でそう…」

薄暗い道を歩いていくと、案外綺麗な神社だった。

近くに行くと、張り紙に参拝の手順が書いてあって、その通りにしてみる。

『レオと仲良く一緒に暮らしていけますように』

とりあえず、今一番気にかけていることを願ってから帰った

< 12 / 26 >

この作品をシェア

pagetop