期間限定の彼女(続)…最終章…
今日水曜日
そう!お料理教室の日
徳山の奥さまとは もう2・3度会ってて
とても 親切だし 話しやすいし
この日が 待ち遠しく すごく楽しみだった
2時からと言われていたが
あたしは早めに徳山家へ出向いた
「奥さま お願いしますね」
「こちらこそ…
甥っ子の嫁だからって 特別扱いはしないわよ~」
「はい!大丈夫ですっ!」
「まぁ お茶でも飲んで ゆっくりしてて」
「ありがとうございます」
あたしは 今から始まる習い事に
期待を胸を膨らませてた