大好きでした

私は、最初から


さっきのことまで、


全て話した。


数十分話していたのに


その間、ずっと相槌を打ちながら


聞いてくれた。


そして、私が


「もう大丈夫。


ありがとう」


そういうと、


「俺なら


いつでも話聞くから」


そういって、優しく笑ってくれた。


「戻ろうか」


「そうだね」


そう話しながら


2人で調理場に戻った。
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