50回目の悲劇?

2



カランカラン


実咲が帰ってきた


「どうだった?ちゃんと話し合った?」


『実咲……
 私、新にもう一回チャンスをあげる事にした!』

「ということは……
 より戻ったんだね!!」

『うん!ありがと実咲!
 実咲のお陰だよ!ホントに最高の親友
 だよ!』

「ホントに……良かったっ…」

『実咲っ……』


私達は泣きながら抱きしめあった
それを優しい、なおかつ嬉しそうな目で
その光景を見ていた
でも、鈴花と抱きしめあってる実咲を
羨ましそうに嫉妬してるように
見ていた新だった(笑)


< 47 / 50 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop