煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜
「真依姉ぇあのさ…ドレスと靴貸して…パーティー用の…」


「彩がパーティー行くの!?待ってました!我が妹!!」
目を輝かせる真依姉ぇ

「競技ダンスじゃないからね」

一言いっておいた

「いいじゃないパーティー!私も大好きだよ〜酒は飲めるし(笑)」

「私、未成年ですから一緒
にしないで!お母さんに怒
られないかな?」

「私の時は怒られなかったかな、彩はなんのパーティー行くの?」

「私は…春関係の人に呼ば
れて…」

「あーだったら大丈夫じゃない?お母さんに相談してみな」

その後、このことをお母さんに相談した

冬休み私たちはどこにも出掛けてけていなかったからいってきなさいといわれた
「と…きたらドレスと靴貸すよ!!」

真依姉ぇは気合い満々

私は姉の部屋へ行く
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