恋する時間



「やだね〜!こんな可愛い子がここにいんのに、ほったらかす訳ねぇだろ〜」



そう言いながらながら、歩き始める金髪野郎に、引きずられるように歩くあたし。



「あたし、可愛くなんてないしっ‼︎お世辞どうもっ‼︎では、ってゆーか離してよ‼︎‼︎」



もう敬語なんかどうでもいい。



ただ、ただ離れたい。



こんな、金髪野郎といたくなんかない‼︎‼︎

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