海への道



もうすぐ日が暮れる。


辺りは相変わらず寒いが夕日に赤くなっていると暖かそうに見えた。





「綺麗だな」



百合も俺から顔を上げて夕日に目を細めた。

< 9 / 12 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop