紙ヒコーキ~思いを飛ばせて~

大接近!?

風邪も直り、学校に登校中。

目が覚めたらもう先生はいなかった。

大切な生徒…か。

「優羽~!」

「康太…」

私は立ち止まる。

「一緒に学校行こうぜ!」

「うん…」

私は俯く。

「どうした?つか、今日は眼鏡、掛けないんだな」

…………。

「あっ…」

先生に取られたまんまじゃん!

「うぅ…どうしよう」

眼鏡が無くっちゃ…

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