シークレットプリンセス〜山下龍牙編〜
私がイスに座り
数分したら
龍牙さんが戻ってきた。
「飲み物何がいい?」
「私は大丈夫だよ。
私が入れる?」
「大丈夫。
俺が適当に淹れるね。」
龍牙さんが
慣れた手つきで紅茶を淹れる。
「どうぞ。」
「ありがとう。」
龍牙さんは
私に紅茶を渡して私の目の前のイスに座る。
「ゆめちゃんの聞きたいこと…。
聞いてもいいよ。
なるべく答えれる範囲では答えるから。」