関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり






×  ×   ×





翌朝。




「あ、ホミおはよ。昨日どうしたの、すぐ帰っちゃって」


ミユは昨日のことを怒ってもないみたいに

いつものように話しかけてくれた。




「ごめん……用事思い出しちゃって」


「何それー。彼氏とか?」


「まっさか違うよ!


ホントごめんね」





いつもと変わらない、朝。


< 140 / 242 >

この作品をシェア

pagetop