関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり
電話して、目立たないよう裏に回ってもらおうかな?
……ううん。
さすがに私もちょっと、学習してきた。
キョーヤが私の頼みなんて、聞くわけない。
もうこういう時は、
さっさと言うこと聞いてこの場を離れて
あとでゆっくり話した方がいいに決まってる!
「ミユ、ごめん!
今日も先帰るね!」
窓辺でキョーヤを観察していたミユに、
私は慌ただしく声をかけた。