関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり
そのまま、逆らえずについていくと、三階の生徒会室にたどり着いてしまった。


言われるままに来ちゃったけど。

いいのかな。
私一年なのに。

「ほら、内緒にしとけよ」

遼太郎はポケットから鍵を出して、ドアを開ける。

私の背中を押して、そっと中に入れてくれた。



「わー・・・・・」

はじめてはいった生徒会室は、広々として、他の教室とはぜんぜん作りが違う。

ここだけ、オフィスみたいにピシッとしてて

日もよく当たるし……


「なにキョロキョロしてるんだよ」

遼太郎が苦笑しながら、コーヒーを入れてくれた。




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