関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり


「お前は俺を何分待たせてんだ?」



「待たせるって何よ!

勝手に来たんじゃない!」



「あ?」


いきなり、キョーヤの視線が鋭くなった。



ぐいん

ぐいん


私の頭を掴んだまま

前後に振る。


うー!


力が強い!

振り外せない!


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