忘れられない夏〜君との思い出〜
その時…、お母さんから電話が来た。



「あ、電話だ」


『あ、夢叶?今どこにいる?もう帰るわよ?』


「わぁー!ごめんなさい!!すぐ、行くね!」


『今、ホテルにいるわ。早くきて荷物まとめてね。』


「はぁーい」


返事をして電話を切った。



「ごめん、秀哉君。帰るね!!」


「お、おう。送ってくか?」


「大丈夫だよ!近いもん!って、ことでバイバイ」


秀哉君に笑顔でバイバイした。



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