会話文だけだから、ギリギリセーフ!
「して?何で失敗したのかな、コウハイ。よもや、あそこを舐める際、匂いが酷くて咽せ、彼女の機嫌を損ねたか。玄人でなければ、先に風呂に入れと教えたであろうに」
「うぅ、違うんです。センパイが、浮き輪相手に練習していたのを思い出して、俺もやったんですが」
「ほうほう」
「息を吐き出したら、『そんなに私の胸が小さいのか!』と殴られました」
「コウハイ、膨らませようとしたところであれは浮き輪のように大きくはならんよ」
「もっと言うべき言葉があるでしょう!?」