2番目のわたし。【完結】

裏切り


先輩とはそれから
土曜日に会ったり、学校では人が少ないところであったりもした。

きっと先輩なりに気を遣ったのだろう


そして、秋にはまだ、話せていない

ずっと嘘をつき続けている。



そして冬の季節、先輩が卒業した。







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