王子様の声フェチっ!


『絵真SIDE』


黒い空に雲がかかっている

そんな中、俺は愛しき妹の帰りを待っていた

「いつも出迎えてくれてたのに.....」

なんて呟いても返事が帰ってくることもなくて

『最近はあまりしないの』

と言っていたゲームが山積みになっているソファに腰かけていた

「帰って、来ない」

なんかあったんじゃないかと心配になるが

なにもなかった




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