王子様の声フェチっ!
とりあえず座って縮こまって

助けがくるのを待つ


いつ、死ぬのだろうか.....

なんつって

とうとう意識が薄れてくる

ここで倒れたら死んじゃう....

そう思って頑張って目を開ける

もういっそ、死んでもいいかも

眠い....


そのとき勢いよくドアが開く

「とうまっ」

そのとき聞いた声に安心する

そしてそのまま、意識をなくした





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