俺の秘密



「さ、斎藤くん……」



そう言って、虚ろな目で俺を見てくる萩谷。




「お前…なんかあったのか?」



そう言いながら、頬に触れようと足を踏み出した瞬間、




「来ないでっ‼︎」




そう声が聞こえた。


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