俺の秘密




「ねぇ…萩谷菜摘がさ、斎藤くんと一緒に居ることがパッタリ消えたのっていつ?」



……は?



コイツ、何か知ってんのか?



「いつ?」




俺が黙り込んだ事にイラついたのか、今度は強い口調で聞いてきた。


< 238 / 500 >

この作品をシェア

pagetop