俺の秘密



「なら、毎日来てちょうだい」



「…えっ……?」



ふと聞こえてきた声に顔を上げる。



するとそこには、優しそうに微笑んでる、萩谷のお母さんの姿。



萩谷のお母さんは、ゆっくり深呼吸をした後、口を開いた。


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