金蘭の交わり【*大幅修正中*】
危険な出会い
…がしかし。





ガラッ





唯『おっはよーございまーすっ!』


誰かの声によって睡眠に就こうとしてた自分が起きてしまった。





誰だ!私の大事な睡眠を邪魔したやつは!






ドアの方を見ると、5人の男がいた。




唯『あれれ〜?女の子がいるよ!』




和『つか、さっきの子じゃね?』





さっきの子…?





悠『お前、さっき壁飛び越えてた女だよな』




かべ? 壁…






あぁぁぁぁぁぁぁぁ!


オーマイガー!!





周り確認するの忘れてた…!見られてたのか…!




真「あなたには、ちょっとついてきていただきます。」



黒髪の真面目そうな人が言う。




瑛「ヤダよ〜。眠いもん。」




悠「お前に拒否権なんてねぇよ。ほら、行くぞ。」





ちょっと待てぃ!



私も一応人間だよ!?
拒否権ぐらいあるっつーの!




しかし、一番俺様っぽい男に腕を掴まれ、どんどん引っ張られていく。


瑛「や〜め〜て〜!」




でも、仮にも女のあたしが男の力にかな
うはずもなく…私はどこかに連れていかれた。




喧嘩なら負けないんだけどな…(遠い目)


< 22 / 304 >

この作品をシェア

pagetop