初めてをキミと。





ーーードン!!ーーー



痛いっ!

誰かとぶつかった・・・。

「ごめんなさい」

といって相手の顔をみると・・・



神田君!!

だった。

「大丈夫?けがしてない?」
「大丈夫ですっ!」


こうして話している間にも、怖い女子たちの目線を感じる。。。

「っちょっとーーーーー!ひろとぉ、クラスみにいくよぉー」

そう言ってつれていった女の人は髪の毛が金色にそまっていて、
ボタンはゆるく、胸の谷間がみえる位置まで開けていて、見るのに耐えられなかった。
いかにも将来、水商売で勤めそうといった感じだった。

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