孤独なあの子は最強姫


パサ…


あーあ。

女はみんな目を見開いて私の髪を見てる

椿「私のウィッグ、返してくれる?」


「え、あ…や、夜蝶…?」


うげ…バレたし。

あ、こいつらどっかの姫なのか…
そりゃわかるわけだ。


椿「そうですけど?」

「す、すすすすす、すいませんでした」

は⁉︎

ちょ、ちょっと待ってよ!


女達は私のウィッグを持ったまま
どこかに走り去ってしまった。





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