孤独なあの子は最強姫

夜潰す手間が省けてよかった。

さぁ帰ろ。

カバンが置いてある方へ歩き始めると
誰かに呼び止められた。


蓮「ありがとう。」

雷竜の総長か…

椿「別に。どうせ潰すつもりだったし。」

蓮「でも助けてくれた。お礼をしたいから倉庫へ来てくれ。」

はぁ???

椿「お礼なんかいらないし行かない。」


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