桜が咲き誇る日に…………*./完
プロポーズをされてから、何日か経ち、
今日は、待ちに待った、『結婚式』



雅児さんは、私のためにあの、大きな桜の木がある公園で出来るように説得してくれた。


私の父と腕を組みながら、赤い絨毯の上を歩く


父は、なみだを流しながら
『おめでとう………おめでとう!桜咲』

と言っている。


大きな桜の木のしたで白いタキシードを来た雅児さんが立っている。
笑顔でこちらを見ながら手を差し出してくれ、
私の手を取ると、

………………ギュッ


と抱きしめてくれた。


一瞬、柊真に見えてしまったのは
口が裂けても言えない…………wフフッ╰(*´︶`*)╯


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