【イメージポエム】書きます※野イチゴBerry作家さま作品へ
37nano様 【流星群 空を見上げて】
流星群を見上げながら約束した日――。
数年後に会った彼はあまりにも違っていた
頑なに拒まれる日々。

疑問と悲しみが募る中で、明かされる真実は……


――――

君と流星群を眺め約束した日

ずいぶん遠い日のようだ



あの時の君の笑顔
忘れられるはずなんてない


だけど……

あの時と今が
あまりに違いすぎて

まともに君の笑顔も気持ちも
受け入れられない


何をどう伝えていいか
俺にはわからないまま
時だけが無情に過ぎる


幸せも不幸せも
きっと星の数ほどあるんだろう


だけど……
君と紡ぐ幸せや未来

俺は望んでいいのかどうか
考えずにはいられない



生きるという当たり前が
胸を締め付ける


君の笑顔 思いが痛い


愛してる 愛してる

口に出して言えない思いを
胸に閉じ込めて


君の上にも
俺の上にも
満天の星が降る
< 40 / 75 >

この作品をシェア

pagetop