年下彼氏はライバル会社の副社長!(原題 来ない夜明けを待ちわびて)



「それだっていいや。その明かりを本人が夜明けだって思い込んでるならさ」


 稜線から太陽が顔を出し、更に眩しくなる。由也くんと結婚する、由也くんのそばにいる。それが一番大切だからと改めて誓った。






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