LIFEー世界でたった一つのものー

ビュウと強い風が吹いてあたしは少し体を縮こませた。


こんな時間だからさすがに人通りはかなり少ない。

そんな暗い道をあたしはひとり歩いた。


何も考えなかった。ただ闇雲に歩いて、そして辿り着いた駅。あたしはそこで列車に乗った。
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