大好きな君 〜守と花のSTORY〜
その言葉で、また涙腺が緩む私。
『信じても、…いいのぉ?』
『あぁ。信じろ。』
『私の言ったこと、…絶対、絶対っ、絶対っ信じて、くれるっ?』
『あぁ。当たり前だ。』
『…うっく、ぅわぁぁぁあんっ……。』
ー…
…お母さん、お父さん。
私は、また人を信じてみようと思います。
彼は、とても心が暖かい人…。
私には勿体無いくらいの人だけど、1度掴んだこの幸せを絶対離さないように。
私なりに、頑張ろう。