星に願いを..
†第三章†

☆楽しみ☆

「ねえねえ、明後日お祭りだけど、行くよね?」

唖李沙が、私のベットに横になりながら、言った。


「もうそんな時期かあ。」
「美些は、協兵と行くんでしょ?」


「うん!唖李沙も一緒に行く?」


「いいよ!二人の仲を邪魔しちゃしょうないし。」

「でも唖李沙は?」


「それがね、寄りもどしたんだ!」


「本当に!?」







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