星に願いを..
「もしもし唖李沙?」


私は浮かれた声で話す。

『どうしたの?妙にご機嫌じゃん。彼氏でもできたの?』



やっぱり唖李沙には、すぐに見破られてしまう。




「そうだよ!」










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