SWEETPAIN~冷たい旦那サマは副社長~
「失礼します…」



「きゃあーーーっ!!」


「!?」

俺がスーツを脱いでスエットスーツに着替えてると、麻友が部屋に入って来た。

俺の着替えを見た麻友は驚いて、持っていたトレーをガシャンとその場に落としてしまった。




「あちっ!?」


温めた野菜スープが麻友の手の甲にかかってしまったらしい。



「おいっ!?見せろ!!」



俺は麻友の手の甲の火傷を確かめる。



「大丈夫です…これ…片づけないと…」



「先に手当てが必要だ…来い…」



俺は奥のバスルームに麻友を連れて行く。










< 22 / 235 >

この作品をシェア

pagetop