ナルシスト恋愛
「ふーん、つまりは莉音は気になってるわけだ!!いや、好きなのか!!」
「ちょ!千春!声大きい!」
さっそく千春に相談してみたら
この反応ww
「あ、ごめごめ
けど、好きなんでしょ?自分の気持ちにウソつくなよ、?素直に行こうぜい!(笑)」
「けど、好きになったらダメなんだもん」
もし仮にそうだとしても
好きになれない理由は別にある
お父さんを裏切りたくないから
「莉音さ、ちょっと過去に縛られすぎてるんじゃないの?お父さんだってきっと莉音が幸せになること望んでるよ??」
千春は、全部知っている
私の過去のことは
「だからって!!千春に何がわかるの!
私にとっては大切なことなの!たかが!
たかがお父さん、みたいに言わないでよ!!!!
千春にはわかんないよ!絶対!!!!」