ナルシスト恋愛





ハァハァ…


勢いよく教室を飛び出してきた。


とっても図星をつかれて
考えてることと逆を言われて


あんなこと言ってしまった


けど、全部知ってる千春だからこそ
言われたくなかった。



涙が止まんない



ーーーーバサ


上から上着?みたいなものが降ってくる



しゃがんでいた私は上を見ると


「颯斗…?」


よりによって颯斗…


ブレザーをかけてくれた颯斗は
何かをいうわけでもなく立ち去っていった



わかんないよ…
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