ナルシスト恋愛




「あ、莉音ちゃーーん!?なになに?俺に用事?」




知らない人知らない人に話しかけられて
前に進めない…



モテモテは困るな〜♡



なんてことももうそろそろ考えられないくらいウザイ。




「通してくれる??ごめんね?」



あくまで笑顔で笑顔で(笑)



なんとか颯斗のクラスまでたどり着いた



颯斗の席わかんないや〜



「莉音ちゃん?どうかしたの〜?」

また知らない人…(笑)



ま、いっか


「これ、千崎くんのなんだけど昨日の委員会で忘れていっちゃったみたいで届けておいてくれない?」



ほんとは昨日は委員会ないけどね〜笑



「りょー莉音ちゃんのお願いならきいちゃう」



こういう時、得だと思うw



「ありがとう」
ニコッ



こんなもんで完璧〜♡


言いたいことは放課後にいうことに決めた

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