イケメン好き女子のあるある物語。
ときくと"うん"と言った。

『はい、』

「ありがと。」

『ねぇ悠。』

名前を呼べば私の方を見た。

絆創膏をポケットから取り出して頬に貼った。

「……?」

首傾げたぁ!イケメンんん!
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