愛の言葉
「おはよう…⁉︎」

いつもの場所で待ち合わせをしていた百合ちゃんと出会った時、百合ちゃんは目を見開いていた。

「あ、目でしょ。ちょっと泣いちゃって…」

百合ちゃんは、何かを察したのか深くは聞かないでいてくれた。

「そうそう、僕ね昨日先生に送ってもらったんだ!それでいいこと聞いちゃった!」

「へぇ…すごいね。何聞いたの?」

「先生ね彼女居ないんだって!」

「そっか。よかったね。」

百合ちゃんは優しく微笑む。

百合ちゃんには感謝してる。

「百合ちゃん、ありがとう。大好き。」

百合ちゃんはびっくりしたように目を見開いたけど「私も」って言ってくれた。

私と百合ちゃんはいろんな話をしながら学校へ向かった__

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