春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
試着室に入ってカーテンを閉めた

俺は試着室の前の椅子に座って待つ

三分後

カーテンが開いた

「お待たせ…\\\」

目の前には黒いワンピースを着た桜がいた

白い肌がいっそうに輝かしく見える

「似合いますよ!お客様!」

「ありがとうございます…
 楓くん、どうかな?」

「…え、あ、とても似合うよ…」

つい、見とれてしまった

「じゃあ、これ買おうかなっ」

嬉しそうに微笑んだ

「早く着替えるね!」

「ゆっくりでいいよw待ってるから」

桜は笑顔で頷くと試着室に入り

カーテンを閉めた

店員は在庫があるか確認しに行った
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