ヤンデレ〜女の嫉妬〜



屋上はさらに風が強かった。
まぁ、台風ほどではないんだが。



屋上へ行くと、
そこには誰もいなかった。



まさか…騙された?
なんて思ったのだが
菜美は人を騙すような人じゃない。



私が騙したりすることはあっても
菜美はしない、絶対。



私は菜美の言ったことを信じて
そこら辺にある椅子に
座ろうとした。




すると
< 135 / 179 >

この作品をシェア

pagetop