Profession of the first and the last
あとがきを書こう










僕の話を聞いてくれるかな?









これは「僕」の実話。


「僕」自身に残っている記憶を集めて編集したものです。










この小説に話の統一性はないけれど、
それでも読んでくださった方、ありがとうございます。




「僕」が元のように元気になって帰ることを祈り、
ここに残すことにしました。



少し暗く、後ろ向きな内容ではありましたが、
こうして編集できたことに感謝します。



ずっと隠していくつもりだった「僕」が
こういう形で伝えようと思ったのには
色々と思うところがあってのことです。



これからこれを読んだ彼らがどのような反応をしても
「僕」は決して後悔をすることはないのだろうと思います。



話に登場する彼らがこの小説を読んで
理解してくれることを願って、



短いようですが、あとがきといたします。










願わくば、


「僕」が彼らのそばで笑える日が訪れますように、
願いを込めて・・・。








Sora_accs





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