放課後は、図書室で密会




「どうしてって……。

照れる顔が可愛いから。」



「ハ!?」



「バレたら他のところ探すよ。

後……強いて言えば、お前をいじめるの楽しいから。」



このドSが……!!



私はキッと咲哉を睨むが、

咲哉はそんな私を楽しそうに見ている。




「早くしろ。」



「い、嫌だって……っん……」



抵抗も虚しく、

私の唇は簡単に奪われてしまいました。





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