幼なじみの大ちゃんにlove




佐藤さんについてきたのは良いけど…なんか周りが怪しくなってきたような…



なんかすごく周りが暗い!!



「もうすぐよ」


「あ…うん」


なんか…この森出そう…


不気味…


佐藤さんを疑いたくはないけど、本当にこんなところで脅かすのかなぁー…?


「ここよ!」


佐藤さんはそう言って下の方を指差した


下の方を見てみると、軽く崖になっていた


落ちたら大変そう…


…じゃない!!


「佐藤さん、本当にここが脅かす場ー…」


ードン!!


「へ?うわぁぁぁぁあ!!!」


ードサドサドサドサ!!


いたたたた…


今何が…


「あんた、正直言って目障り…。幼なじみとかなんとか言って大輝くんに近づきすぎ」


え…佐藤さん…?


「幼なじみだからなんなの!?幼なじみだから特別な存在なの!?あんたみたいのがいるから、私なんて大輝くんに見てももらえない…!酷いよ…」


本当にこの人佐藤さんなの…?


「あんたはそこでくたばってな…。もうじき雨が降るだろうし」



「えっ…佐藤さん!!佐藤さん!!!」


行っちゃった…


けど、佐藤さんが言ってる意味が良く…分かんない…



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