幼なじみという肩書き
゜。°*◯*゜。°*◯*゜。°*◯*゜。°*


ポロポロ


自然と涙が溢れだす。



「湖都花?」



もう、無理……



この気持ち、おさえきれない




「好き!」



「えっ?」




「好きなの!優七のこと」



言ってしまった……


ふられるって分かっているのに……



もう、顔も見れないよ。




「それって本気か?」



私、嫌われちゃったかな……




「うん」




このとき、天候は曇りだった。


°。゜*◯*°。゜*◯*°。゜*◯*°。゜*
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。°。*○*。°。*○*。°。*○*。°。° 「ねぇ、こいつ実は、おん……」 「柚樹くん!?」 「ん?」 「ん?……じゃないよ!  それ言わないでねって  約束したじゃん」 「いや……面白いし」 「本当にお願い!  私が女っていうことは  内緒だからね」  はぁ、こんな会話何回したらいいのかな。  もぅ、本当に柚樹くんは口が軽くて困る。

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