犠牲

僕の言った一言に対して彼は黙りこんだ

やはりな、人は口だけなら
なんとでも言える

すると彼は部屋から出て行った

しばらくして戻ってきた彼の手には






銀色に光るナイフが握られていた



僕を刺す気か!?



< 13 / 16 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop