君への────
ありがとう


たくさんの日々と時間を一緒に過ごしたね。

君はいっぱい笑わせてくれたね。

いっぱい、君と抱きしめ会ったね。

いっぱい、一緒に出掛けたね。

君はとっても悪戯好きだったね。
あのときは本気で怒ってごめんね。

いっぱい、君にも悪戯しちゃってごめんね。
君の反応がとても可愛くてさ(笑)

いっぱい、君には特技があったね。
とてもびっくりする事がいっぱいだったよ。



たくさん、たくさん、苦しんだね。
何もしてあげられなくてごめんね。

外を駆け回る君も、部屋で安心しきって寝ている君も、ごはんを食べている君も、一緒にテレビをみている君も、全部全部ぜんぶ、

大好きでした。

たくさん、たくさん、笑顔をくれてありがとう。



君にたくさんのありがとうがどうか、届きますように。




< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【BL】ふたりの兄弟

総文字数/4,317

その他15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
弟の幸せの為だけに生きる兄 兄の希望の為だけに生きる弟 兄弟は互いを求め合い どこへ行くのだろう 兄 ジャン・ディール 17歳 弟 ハイン・ディール 15歳 ※微妙にBL要素含みます。
さようなら

総文字数/83

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
さようなら
ラスト5分

総文字数/347

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ラスト5分は凄く大きい ※内容が無い変な短編です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop