甘々な彼とスイートピーを。



そして、学校に着き、席に座ると



「舞、昼休みちょっといいか?」



と浩哉に呼ばれた。




お父さんの事…かな……?



私はどきりとしながらも



「う、うん、分かった!」



と言った。



「じゃあ、屋上で待ってるから。」



そう言って浩哉は行ってしまった。




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